まず今思うと…
客観的に見るとかなりイタかったです。自分という人間が
そんな昨日のMACANAのライヴ。
最前列でヘドバンしまくる
モッシュピットで大はしゃぎ
最初から最後まで吼える
などなど奇行は数知れず。流石に首が痛い…
マグネループに加えバンテリンのお世話にもなってます。
はぁー首痛い首痛い
首痛いけど痛い痛い言ってても治らないのでライヴレポートでも書きます。
途中で思い出しヘドバンとかしたらごめんなさいw
というわけで本編スタート
一言で言ってしまえば
物凄いものを観てしまった…
そんな感想なのかな
出演した7バンド全部エクストリーム系のメタルなのもあってか、えらいテンション高かったです。
後ろの方は知らないけど…うん、前の方は凄かったんだ!!w
いや、もう本当凄かったんですどのバンドも。
1バンド目の
DETHBOUND。初回から物凄いテンションでした
攻撃的なリフとかもう雰囲気がSlayer!!
ヴォーカルなんかまんまトムですよ
でも雰囲気がそうだからと言ってもSleyerの真似事にとどまらず、それをちゃんと自分達の持ち味にしてるような、そんな印象でした
うん、クオリティ高いです。演奏もMCも…いや、メッチャ面白かったのMCが…
うん、いいキャラだ
2バンド目の
GODBLADZAmorphisっぽいメロデスを思わせるような感じだったのですが、一つ特徴的だったのが…
ベースがウッドベースだったんです
アンプに繋げられる様に
ピックアップを改造してはいたけど、音はウッドの音だった。
色々工夫するとメタルでも使えるんですねウッドベース
演奏も格好よかったし、ありですよウッド。
あ、ベースの話しかしてないけどパフォーマンスも凄い格好よかったんです。
あまりの格好よさに最前列でかぶりつき…だったのさ
3バンド目の
TOP SECRET3ピースでシンプルに、ドッシリ構えた感じでした。
大人の貫禄ってやつですか!!
荒々しさの中にも余裕と貫禄が漂い、重さの中にも終始楽しさに包まれ
それが心地良かったりするんです。癒されたりするんです
聴きながらずっとニヤニヤしてました。ベースの人、ごめんなさいw
4バンド目の
DIE TRENDSこのバンドもまた3ピースで大人の雰囲気
でも思いっきり叫んでたね!!
NAPALM
DEATHか!!
鬼気迫るパフォーマンスにひたすら圧倒されましたが…
それでもニヤニヤしてた自分
ベース&ヴォーカルの人、本当に申し訳ないっw
次のバンドの準備時間が長かったのでここで一服
今回は煙草切らさなかったよ!!
行く前にちゃんと買っておきました。同じ失敗は繰り替えなさい(多分)
まぁ、一服っていっても、転換ごとに煙草は吸ってたんですけどね。
MACANAにいる間に一箱なくなっちまったよ
そして、ここまで叫んで頭振って…とずっと飛ばしてたので後ろ見てなかったんですが…
色んなバンTの人がいるんですよね。そういうの見るのも結構好きだったり
SLAYERとか
S.O.Dとか
SURVIVEの人もいたなぁ…
一番多かったのはLamb Of Godだったかな
ちなみに自分は…KISSでした。
うん、軽く浮いてたかもしれない
…いいじゃん!!ハードロックでもさぁ!!
と、ちょっと恥ずかしい気分をウォッカで振り払って5バンド目
福島からきた
鯰ってバンド。
まさに“
物凄いものを観てしまった…”
演奏も迫力あったし、衣装も合わせて自分達の世界観というものをハッキリ提示してるような感じでした。
凄まじかったです。凄い一体感。
恐ろしい速さで炸裂する爆音、絶え間なく押し寄せる轟音、感情むき出しの咆哮。
気が付くと後ろの方にいたお客さんも段々前にきて…!?
モッシュピットできてる!?
自分は相変わらずニヤニヤしながらヘドバンしてましたけどねw
いや、加わりたいってのはあったけど何か身内でやってるっぽかったし
6バンド目の
SKULL FUCK始まる前にギターの人と知り合いだと言う人に声を掛けられました。
“こういうライヴってどうすればいいんですかね?”
と。
どうすればいいって…どうすればいいんだろう?
メタラー暦もうすぐ10年。未だに正しい楽しみ方が分かりませんが!?
まぁ、軽く作法(メロイックサイン)を教えて、後は気にしないで楽しむんですよ〜
…で、いいよね?
このバンドも凄かったなぁ…
日本のブルデスって聴くのは初めてだったんです。ていうかライヴでブルデスは初めてなんですが。
こんなに凄いんだ…
演奏のタイトさもハフォーマンスの迫力も、特有の凶暴さも
ひたすらに激しかった…
途中、我を忘れてモッシュピットに突入してみたりとか
なんか普通に楽しかったなぁ…
ここまでくるともうわけが分かりませんです、はい。
あ、そうそう、モッシュって一見何も考えずに暴れてるように見えますけど、やってる方はちゃんと周り見ながらやってるんですよ?
参加した場合の安全は保障しませんけどw
そしてここでもベースの人の前で被りつきだった自分…拳合わせたりなんかしちゃったりして^^
次で最後です。やっと最後です。
ここまで見て下さった方。本当にありがとうございます。
こんな駄文にお付き合い頂いてもう…どんだけ暇なんですか貴方達(ぇ)
ごめん、嘘。
本当は凄く嬉しい
でもここまで書いてみて異常に長くなってるからいいのかな〜とか思うけど…
まぁ、あれだ…
気にしない
所詮こんなの自己満足だ!!気紛れ男の独りよがりだ!!さ、ラストだラスト。
SURVIVE-KING RISING AGAINST TOUR'07-最後が最後なので
セットチェンジも大規模だったのでここでもまた一服。
SURVIVEの
Tシャツ着たお姉さん達と軽く話しつつ開演を待つ事に。
“モッシュピット怖かったですね〜”なんて話を少々。
すいません、参加してました…
そんな話をしながら時を過ごし…ふと思い出したのが去年のサマーソニック。
友人とMETALLICAの開演を待ってる中、話かけてくれたのがSURVIVEのNEMOさんでした。
その時の事が色々な意味で印象に残り(良くも悪くも)
会場出た後もSURVIVEの方々と再び巡り会い…SURVIVEを知ったのはそれがキッカケだったんです。
今でも覚えてます。
サマソニ2日目の話になった時…
友人「2日目の最後はBUCK-TICKでしょう〜」
NEMOさん&自分「Toolだろ!?」
…ちなみにその後BUCK-TICKにもガッツリ嵌ってますがこれはまた別の話
とにかくこんな
出会いもあったのです。
そんな事を考えると感慨深くもなるもので、軽く涙も滲んできたのですが…
開始直後の轟音で一気に掻き消されました。
感慨も涙も吹っ飛ぶハイテンション
そう、泣いてる場合じゃないんです!!
…てか気が付いたら始まってました。本当にいつ始まったのかも分からなかったんです。
体は勝手に反応してたみたいですが…どんな体質だ自分
表現しようのないくらいの凄まじさ…でしょうか。
真っ直ぐなんですよ。
激しさを以て真っ直ぐ突き進んでいくようなそんな感じ。
強靭さに溢れ、時には破壊的で、時には畳み掛けるように鳴り響く重低音と
強い意志を秘めた…いや、完全に表に出てた咆哮が
本当に真っ直ぐでした。
決して暴力的なだけでは激しさは語れないのです。
剥き出しの感情ってのは何よりも激しいものなのです。
皆の感情が一つの方向に向かって真っ直ぐに突き進んでいくような、そんなライヴでした。
これはねぇ…病み付きになるよ
以上、One Night Carnivallライヴレポートでした。
ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。
いや、何言ってるか分からないだろうけどその辺は本当に勘弁して…
ここからはライヴ後の話
終演後に、SURVIVETシャツのお姉さんがセットリストを持っていたので一枚撮らせて頂きました。

個人的に好きな曲は…まぁ、来月の頭には分かると思うので省略と
そして何より嬉しかったのは…SURVIVEの方々とも終演後に少し話が出来た事。
サマソニの一件も覚えていたようで!!
うわぁ…なんかまた泣けてきたぞおい…
いやー本当に楽しかった。
嫌なこと全部忘れそうだわ…
でもここで忘れたら駄目なんだよ。シッカリ向き合わなきゃいかんのよ。
そんな気持ちを胸に秘め、時には前面に解き放ち、真っ直ぐ生こうかな
そんな気分
自分の心に革命を起こすのは自分自身なんだなんてね