
確かCD買ったのが1週間以上前で…
それから毎日PCの前で悩みながら今しがたやっと書きあがったのです。
特にAmorphisは時間かかったなぁ…これだけで4日以上かかったかも
たったこれだけ書くのに4日です。
そんだけ筆が遅いのか自分
ではここからCDのレビュー
Gallows/Orchestra Of Wolves(写真上段)イギリスのハードコアバンドの1st
アルバム。
感情剥き出しの音は聴いてて血沸き肉踊るような気持ちよさがあります。
そして荒削りでありながら曲の
バラエティに富んでるのは非常にビックリ。
いかにもなハードコアもあり、ストレートな
ロックサウンドもあり、
曲によっては多少陰鬱な雰囲気も感じられたのが意外で良かったです。
とりあえず一通り聴いて気に入った曲
Come Friendly Bombs
Abandon Ship
In The Belly Of A Shark
Six Years
Just Because You Sleep Next To Me Dosen't Mean you're Safe
Orchestra Of Wolves
しかし1つ不思議な事が…
なんで
ジャケットが可愛く見えるのか
Galneryus/ONE FOR ALL-ALL FOR ONE(写真中段)日本のメロディックメタルバンドの4thアルバム。
今作では今までなかった
日本語での歌詞もあり、それがまた新鮮でした。
The Night Craver
Everlastinhg
Cry for the Dark
の3曲ですが、いずれも古き良き時代の
ジャパニーズメタルとも言えるし、
アニメソング的とも言えるかもしれないですが、
印象的な歌詞と、力強い一方でキャッチーなメロディーに富んでるかと。
日本語で唄うYAMA-Bもいいもんです。
でも変にこだわったメタラーはきっと気に入らないとか言うんでしょうね
歌詞以外の面…インスト面はより磨きがかかり、特にギター・キーボードソロは非常に印象に残るものでした。
New LegendやLast New Song、Don't Touchでのガナるようなコーラスもいい感じだったかと。
ああいうの聴くとメタルっぽいなぁ…なんて思ったりします。
ただ、迫力が若干なくなってるかなぁ…と
3rdに比べると落ちて感じがするのは気のせいでしょうか
Amorphis/silent Water(写真下段)フィンランドのメランコリックメタルバンドの8thアルバム。
今年聴いたメタルの中でも相当惚れ込んだかも…
メランコリックメタルなんてジャンルが確立されているかどうかは分かりませんが、帯にそう書いてあったんだからそう表現するしかないのです。
メロデスとも、ゴシックとも言えそうで言えない部分が多々あるのでもうメランコリックメタルでいいや
どの曲も憂いや激情に満ちていて、聴いてて胸が苦しくなりそうな曲ばかりでした。
Weaving The Incantation、The Servantのようなヘヴィな曲も良し
Silent WatersとShaman、Black Riverといったバラードも良し
前作以上に心に響くかと。
ここまでくるとデスヴォイスでさえ泣けてくる。
デスメタルを今まで避けてた人にも是非聴いて欲しい1枚。
嫌いでもいいから…せめて一度だけでもいいから聴いて欲しい。
ちなみにこのアルバムの元になっている“カレワラ”というフィンランドの民話について調べてみたのですが
結構面白かったです。実はそんな泣ける話じゃなかった事に正直落胆した感も…
だって主人公が洒落にならない程強くて女ったらしでしかも爺でおまけに…無理矢理嫁を!!(自主規制)
でも、カレワラの中身知った後にSilent WatersとかShaman聴くと哀しさもひとしお
どっちにしろ泣けるのさ