倒れるほどでもなかったので普通に仕事はしてましたけどとにかく寒気と鼻詰まりと全身の筋肉痛に苦しんでました。
鼻詰まりが一番嫌ですね。
喋るのも大変だし、耳も微妙に聞こえが悪くなる。
仕事する上でも大変でしたわ。
何が一番大変かって夜勤中に以上に眠気に襲われた事なんですが。
…ほら、風邪薬飲むと眠くなるじゃないですか。
何度も意識飛んでました。
まぁそれはいいとして
地軸変更計画という小説を読んでみました。
以前、月世界へ行くって小説の話をしましたが、あれの続編です。
当時は未知の世界だった北極を、列強各国が競売にかけて所有権を争うのですが、そこには誰もが想像し得ない計画が隠されていたという話。
ヒントはタイトルにあり。実はまだ全部読み切ってないのでこれ以上の事は分かりません。
19世紀のSFはやっぱり読んでて楽しいですね。
宇宙人も出てこないし、何かと戦ったりもしないですけど、
19世紀当時…そこに住む人々が地球や宇宙をどういう風に見ていたのか?
現代では常識の範疇にある事柄でさえ、当時の人には未知の物であり…ロマンがあったわけです。
目を輝かせて見るものに溢れていたんです。
正直、昔の人達が羨ましく思います。
しかし2週間くらい前に買って、今になってようやく読み始めるとかどんだけ遅いんだ自分。









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