2008年02月18日

In This Moment Japan Tour 2008@Shibuya Club Quattro

2月15日
渋谷クラブクアトロにてIn This Moment観てきました。
まるで予定になかったまさかの2日連続ライブ。
いや…行くつもりではあったんですが、前日にIRON MAIDENの当日券が出るとか出ないとかで一瞬迷ったんですね。

その時Helloween,Gamma Rayの当日券出るの知ってたら迷わずソッチ行ってたけどな!!






そんな事情もあって、開場する1時間半くらい前にクアトロに着きまして…
ちなみに会場行くまでの間、暇な時間が5時間程あったのですが…その時間は睡眠に費やしました。
渋谷の喫茶店で堂々と寝てやったわ。
向かいの席にいたカップルがドン引きしてたような気がするけど気にしない

滞りなく当日券を入手し、いざ入場。
当日券だから後ろの方なんだろうと予想立てて入ってみましたが、なんと予想に反してガラガラだったんですよね。
早くから来てる人も割とIn This MomentのTシャツ着てる人多かったかなー
自分、SATYRICONで1人浮いてましたが…

ガラガラの会場うろうろしてたら、の前の方で友人を発見。
整理番号2桁台の友人と
整理番号726番の自分が
開演15分前に2列目で話したりとかどういう事だか。

途中アルコール補給に後ろに引っ込みはしましたが
In This Momentまで前の方で観れましたしね。
結局いいとこで観れるかどうかなんて運次第ってやつですか


【Guardian Hacker】
女性ヴォーカルがヘヴィロックバンドで歌ってる感じ。
ええ、そのままの感想です。
イントネーションが独特な感じでして、その辺は面白いと思いましたよ。


【Torn】
ゴシック系の雰囲気好きならいけるはず。
割と聴き易い感じなので、多分メタラー以外のほうが気に入る人多いかもしれない。
後、バイオリンの方が無茶苦茶巧かったんですが…あの方は本当にメンバーなんでしょうか?
実は違うような気がする

この2バンドの事はあまり覚えてなんですよ。
この次が凄かったもので、はい。


【Head Phones President】
…何もかもが圧倒的でした。ええもう衝撃でしたとも!!
異常なくらいダイナミックレンジの広いサウンドが
トチ狂ったようなパフォーマンスが

そして何よりヴォーカル:Anzaさんの存在が

強烈に心に刻み込まれたように思えます。

凄すぎて棒立ちで観てしまう

というような事を以前聞いてたのですが

まさにそうだったんじゃないだろうか?
本当に呆然と観てた気がするけど実際どうだったんでしょう
呆然とし過ぎてて何がなんだか分からないまま終わってしまったような気がします。

覚えてる限りじゃこの曲が印象強かったかな

Chain


ちゃんと音源聴きたいと思ったらiTunes Storeに音源が…よーし、ダウンロードか。




【In This Moment】
この日のメインです。

どうしてもヴォーカルに意識が向かうとは思うんですが
ツイン・リードギターもかなり格好よかったんです。

メタルコア勢の中じゃ大人しい方だと勝手に思ってましたけど、そんな事はなかった。
最後まで思いっきり楽しんできました。
前のHPPで魂抜けかけてましたが、曲始まれば自然に力が入るもので…
何故かマリアさんの真正面まで突っ込んでました。
そしたら隣にいた小さい女の子も一緒になって突っ込んできたとか。
あら、可愛らしいお嬢さんダイブでもしませんか?と白人に誘われてたけど断ってましたね。
ちなみにそのヤンキーは自分が投げました(笑)

ダイブと言えば…後ろから絶え間なくダイブしてくるのはちょっとキツかったかなー
さすがに後半支えきれなかった…未だに首と背中が痛い…

というかこの手のライブだと、ゆったりした曲でも暴れるやつがいるのがやっぱり納得いかない。
激しい曲でモッシュするのは自分もやりますが、ミドルテンポの曲でモッシュしたり
いや、それでも勝手に暴れてるだけならまだどうとでもなるけど、いきなり人をダイブさせようとするんじゃない!!
そう言いながら実は外人思いっきり投げてましたけど…

まぁ、それも過ぎてしまえば忘れるようなものです。
後でネタにするだけよ。


ライブ後はバスで仙台に帰りました。
その時乗った高速バスの座席のせいか、未だに尻が痛いです。
首に背中に尻に…結構ダメージ残ってるな…
ニックネーム john at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2008年02月17日

Hellish Rock 08@厚生年金会館

2月14日
厚生年金会館にてHelloweenとGamma Ray観て来ました。
先月に続き2階席の前の方でしたけど、奥行きがそんなに広くない小屋なので距離は結構近かったように思います。
音もベース意外はよく聴こえてたかと。最近のスピーカー大分コンパクトになったなぁ…

開演まではステージ観察したり嫌がらせのメール送りつつ(笑)過ごしてた訳ですが…
今回は話しかけてくる人はいませんでした。いや、これが普通でしょうが。
そして何故か開演前のBGMがMegadethばかり…何故に?

で、定刻より若干遅れて開演。最初はGamma Rayから。

セットから照明の規模から完全に前座扱いだったようにも思えますが
個人的にはGamma Rayの方が良かったかと。
通して勢いのあるステージでした。

最初のInto The Stormからテンポの良い曲続きで終始ハイテンションでした。
特にFightSomewhere Out In Spaceが熱かったです。
こういうスピード感のある曲はやっぱり盛り上がりますね。
何か気合入る曲ばっかりで楽しかったです。

Heavy Metal Universeも楽しい曲。
途中で歌わなきゃいけませんが、その辺はカイが優しくレクチャーしてくれました。



さて、ここからは個人的な主観なのですが
Gamma Rayのメンバーの中ではギターのヘニュ・リヒターが好きなんです。
カイの後ろでひたすらに仕事してる姿勢とか作曲した曲とか。
後はあのタレ目具合がね。
ヘニュは自分の中では常ににこやかなイメージがあったんですが
やっぱりステージだと熱かったですね。迫力あったなぁ…

一方でディルクの筋肉にも釘付けでした。
胸は申し分ないけど、腹筋だな。ちょっと物足りない(笑)
そういや、前の会社の上司がやたらディルクに似てたのを思い出しました…

しかし今回はカイですか。
進行してる額を隠さない潔さとか、軽快なステップで動き回る身軽さとか…
動き追ってるだけでも楽しかったです。
そして妙に小ぢんまりした動きが頭から離れない…
カイ可愛いよ。可愛すぎるよ!!

生で観てGamma Ray無茶苦茶好きになりました。
全然方向性変わらないのがなんか良かった。

個人的にはRazorblade SighとかGardens Of The Sinnerもライブで聴きたかったかなーと。
他にもまだまだ聴きたい曲…あります。
次は単独で観たいですね。サポート無しで観たい。





休憩挟んで

メインのHelloween

Gamma Ray同様、セットはシンプルながら照明はかなり凝ってたかと。
ムービングにネタ仕込んであったりとか、セット狙ってみたりとか結構面白かったです。
あ、そういやどっちもあまりピンスポット使ってなかったような気がする…


1曲目からHalloweenは豪華だったと思うけど…
この曲ダラダラ長い感じがしてそんなに好きじゃなかったりする。最初から13分の曲はなぁ…

前半は正直たるかったかもしれない。
正直半分寝そうでしたし…As Long As I Fallの次にやった曲が…あの曲なんだっけ…
アレの時はもう立ったまま寝てやろうかと思った。

意外だったのがThe King For A 1000 Years
14分くらいの曲で、ダラダラ長い感じなので始まる前は「え?これやるの?」くらいの気持ちだったのですが…
ライブで聴いたら物凄く良く聴こえたんですよ。

Eagle Fly Freeは…何も言うな…あんなハイトーンヴォイスをオッサンに出せって言っても難しいんですよ。
ツイン・ギターソロ格好よかったからいいじゃない。
ギターソロと言えば、デリスの奇妙な動きが気になって仕方なく…
曲によってはデリスを凝視してた時もありました。

新譜からの曲はかなり良かったかと思います。
特にThe Bells Of The 7 Hells
デリスのヴォーカルが一番よく聴こえるんじゃないでしょうか

この辺りから眠気も吹っ飛んでまして、最後まで全開で楽しんできました。
さらにアンコールのメドレーでちょっと寝かけましたけどPowerを全力で歌ってまた復活。

ラストのコラボは…本当に貴重な瞬間と言うか…ええ、最高でしたとも。

この日の為に費やした何もかもが報われた気がする。
シフト代わってもらった先輩にも感謝です。



追伸:
後日知ったのですが、実は15日の公演の当日券…かなりいい席があったらしいです。
1階席の前の方とか…

Sold Outって言うから当日券ないと思ってたじゃねぇか
ニックネーム john at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2008年02月05日

ロックだ

ライヴハウス ennにてロックDAセッション

始めて観に行ったのですが、なんと言うかまったりした雰囲気で…
恐れ多くも目の前で演奏を堪能させて頂きました。恐縮です。


友人が参加していた
Gary Moore/Murder In The Sky
Bad Moon Rising/Full Moon Fever


の2曲を筆頭に
Aces High/Iron Maiden
It's Showtime/David Lee Roth
Welcome To The Jungle/GUNS N' ROSES
Horse Head/The Black Crowes


とかなりHR/HM寄りなセッションでした。
もっと色々なジャンルやるのかと思ってましたが、これはこれで良い。

特にDavid Lee Rothとガンズはヴォーカルの方が良すぎ。
あんな声で歌いたいもんです。
ステージに立ちたいとは思わないけど…


こんな感じです。
日記のテンション低めですけど、実際かなり楽しんできたつもり



しかし


今回1番インパクト強かったのは


前の会社の先輩がいた事かな


しかも皆勤賞ですってよ
ニックネーム john at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2008年02月04日

メタルスイーツ

悲惨極まりない祭りの後は

“メタルを主張しながら甘味を食す会”に参加してきました。

睡眠時間30分で。

朝方に砂糖菓子馬鹿食いしなきゃその場で寝てたろうなぁ…

ケーキ食べて喋ってただけなんですけどね。メタルTシャツ着用で。
“シブースト”ってケーキを始めて食べたのですが、これが美味かった。

シブースト.jpg

固めのパイの生地と柔らかいムースの食感の差が何ともクセになる一品です。


ジャンル分けやら下水道ヴォイスやら色々濃い話はしてきましたが
話に反応するのが勢一杯でした。
コルピの話になっても普段の半分も喋ってないですよ自分。
今度何かある時はちゃんと寝てから行こう。

後、喫煙者に囲まれてたので吸いたい衝動に駆られましたけど…
まぁ、そこは耐えましたよ。本当に吸ってないよ!!
耐えたって言葉使う時点でまだまだのような気はするけど、吸わなかったんだから良しとしてくれ。


ケーキで腹満たした後はカラオケへ。
そこで陰陽座を歌おうと色々曲探してたのですが、うる覚えの曲ばっかりで結局歌えず
陰陽座って何故か曲が覚えられないような気がするんだけど…どういう事だ

後はこんなん歌ってきました。
Korpiklaani - Wooden Pints





カラオケでこの映像流れりゃいいのになぁ…


帰った後はそのまま力尽き…2日分くらい寝てたような気がする。

で、貰ったCDやら、家にあるブルデス聴いてみようと思ってパソにCD突っ込んだんですけど…
コイツがまたおかしくなりやがりましてね…
なかなかCD読み込まない
何とか読み込んで再生しようとしてもノイズしか再生できない

こんな状態だったもんで、起き抜けにパソ解体してCDドライブの接点磨いたりしてました。
今は何とか無事です。
SODOMをiTunesで読み込ませると、ジャンルが“Pop”になってるくらいかな?

CD焼きあがったら今日はennに行ってきます。
今日もメタルな1日過ごしてきますわ!!
ニックネーム john at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2008年01月28日

CD6枚

CD6枚

ユニオンで買ったCDについて

・Cynic/Focus
・Paradise Lost/One Second
・Deathspell Omega/Fas - Ite, Maledicti, In Ignem Aeternum
・The Foreshadowing/Days Of Nothing
・Dead End/Zero
・Von Branden/Scherben

以上、ゴシックをメインに6枚ほど。

Paradise LostとThe Foreshadowingは王道のゴシックメタル。
Von Brandenはトラッドっぽい雰囲気醸し出すゴシックデス…かな。
色々な要素が混じってて正直説明が難しい。


Dead Endは中古の棚で見つけて即買いでした。
もっとドロドロしてるかと思ったらこのアルバムはかなりライトな感じ
かなり聴き易い感じのハードロックです。


CynicとDeathspell Omegaは…完全に某友人の影響としか思えない。

だがこれはいいよ。凄く良い。
特にCynicが!!
どんなんかは説明しづらいので聴いて頂けるとよろしいかと。

Cynic/Veil of Maya



以上、こんな感じです。
一番の目当てだったWolves In The Throme Roomは結局見つけられず…
そこだけがちょっと残念でした。
来月東京行く時に…探す時間があれば良いんだけどどうなるかはまだ不明。


追伸:
…今回買ったのDead End以外はかなり鬱な感じなんですよね。
こんな音楽ばっかり聴いてていいんだろうか?
ニックネーム john at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2008年01月10日

GOTHIC

Paradise Lost.jpg


今年のCD収拾は、Paradise Lostから始めてみました。
まだデスヴォイスだった頃の“Gothic”
久しぶりの国内盤“In Requiem”

この2枚。
Gothicは改めて買い直しました。
改めて昔のParadise Lost聴いてみると全然違いますね…
初期の頃はまだデスメタルでした。
今はメランコリックなゴシックメタルで定着してますが、
ここまで様変わりしても胸が苦しくなるようなメロディは変わらないんですよね。
深みに嵌って抜けられない感じが良いです。


そして聴けば聴くほど気が滅入る…

ただでさえ今後の身の降り方やら何やら悩みが尽きないのに

…ダウナーなメロディが拍車をかけてます。

しかしそれが癖になる。

あー…本当どうしようか…
ニックネーム john at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年12月27日

フィンランドゴシック

冬場になるとフィンランドのゴシックメタルが無性に聴きたくなります。
毎年雪見ながらウォッカ片手に昔の思い出に浸って漢泣きです。
まぁ、仙台もそんなに雪降るところじゃないですけど。

聴き方としては間違ってないと思う。

それだけ

ちなみに最近はCHARONが渋くて良い。

ニックネーム john at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年12月09日

オフ会

LOUD PARK東北オフ会に参加してきました。

熱く!!
激しく!!
マニアックに

メタル話で盛り上がる。
…こんな経験今まで仙台でなかったのでもう楽しくて楽しくて…
皆様初対面だったんですが、一次会でほぼ打ち解け…いや、一方的に馴れ馴れしかっただけかもしれませんが非常に有意義な一時だったと思っております。


で、一次会二次会カラオケと参加して最終的に帰ったのは朝方6時。

しかも夢の中でもテキーラ飲んでました。何故か相手は嵐の二宮君…

あれか、何か足りないと思ったら…

美少年か
ニックネーム john at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年11月22日

Lost In Space

Avantasiaの新曲、Lost In Spaceの話を今更してみます。

まず今回もゲストがまぁ凄い。
ヨルン・ランデだのエリック・シンガーだのヘニュ・リヒターだのマイケル・キスクだのどこまで豪華なんだと

こちらタイトルトラックのLost In Space



壮大な曲ながら意外過ぎるくらい聴きやすい。そして少しばかり切ない。
メタルとかロックとか言う以前に、単純に良い曲でした。

ちなみにこのLost In Space、別バージョンがiTunes Storeでダウンロードできるという情報を大分前に掴んでいたのですが…
日本のStoreでは購入出来ないようなのです。
海外のStoreで見つけても向こうのクレジットカードないからアカウント取れないし…キスクも参加してるバージョンみたいなんだけどなぁ…畜生…
国内でそんなに人気ないからか!?企画モノ扱いだからかなのか!?
もっと国内でAvatasiaの人気が出ればいいのに。


個人的にはヨルンとキスクがヴォーカルで参加してたPromised Landって曲がかなりいい感じだったかと。
聴いてて気持ち良いメロディーなんですね。
キスクの声も昔と変わらずとってものびやか。これがアルバムに入らないってんだから…ガッカリよ…

そして他に何曲かカヴァー曲も入っていたのですが
何故かABBAのLay Your Love On Meまでカヴァーしてたり。
確かHELLOWEENもこの曲カヴァーしてたなぁ…あれはMetal Jukeboxだったか…
これが結構しっくりくるんですね

しかしABBAのカヴァーって言ったらこれが真っ先に出てくるんですよね
Therion/Summer Night City


これが原曲
ABBA/Summer Night City



ここまでいくともはや数多のカヴァー曲とは一線を画した…完成度の高いネタですよ。
最初観た時、腹抱えて笑ったのを覚えてます。しかもMonstars Of Metal(メタルPV集めたDVD)に入ってるし!!
あーもうTHERION最高すぎる!!


あれ?いつの間にかTHERIONを讃える話に…
ニックネーム john at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年11月15日

ライヴとかライヴとかライヴとか色々

前の日記でも言いましたが
12月9日の陰陽座のチケット確保しました。
JUNK BOXで130番台ならまぁまぁいいとこかな。
何気に陰陽座は4〜5年ぶり。もうそんな前になるのか…
ライヴは勿論ですが客層とノリの違いも楽しんできたいと思います。

ライヴと言えばNightwishの来日公演が決まりましたね。
アネットのヴォーカル生で聴けるのか!!と血沸き肉踊る思いで日程見てみると

1月17日:大阪
1月18日:東京

…無理、仕事…
時期が近いDark TranquillityとThe Hauntedのツアーも仕事のため無理。
血の涙流しながら見送ることにします…


後、迷ってるのがひとつありまして
2月のHelloween,Gamma Rayのカップリングツアーがあるんですよ。
Helloweenの新譜が事の他気にいったので
スケジュールの都合上参戦できそうなのが、12日の名古屋か14日の東京なのですが

名古屋を取れば夜勤明け後に移動→ギリギリで到着後にライヴ
東京を取ればライヴ後に即移動→翌日仕事

と、どっちにしろバタバタなんです。
名古屋は観光含めて行ってみたいって気持ちもあり、たまたま超割の期間に入ってるのでこの機に行ってみようかと思ってます。
あと、名古屋城見たいんだよ名古屋嬢!!w

東京なら誰か誘って遊ぶつもりです。
決まったら何人か誘おうかと計画中。

てかもうチケット売るなんて早すぎだよバカ!!
迷って迷って決まった頃には完売とか洒落にならねぇから
遅くても今月中に決めないとマズイなこれ…

以上、参戦したりしなかったりのライヴ予定でした。
考えてる時間もまた楽し。
ニックネーム john at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年11月08日

Lost In Space

ドイツのメタルバンド、Edguyのトビアス・サメットのプロジェクトでAVANTASIAってのがあるんです
Metal Operaと銘打った前作の2枚のアルバムはもう〜凄かった
HM/HR界の有名どころが大勢ゲストで参加するという豪華さと壮大な楽曲が強烈なインパクトを放ってました…
特にマイケル・キスクの参加は衝撃だった

で、そのAVANTASIAの新曲が今月発売するのですが
それに先立ってiTunesで新曲のLost in Spaceが配信されるそうです。
そのニュースがこれ

On iTunes you can get an exclusive and extra-long download version of "Lost In Space" featuring Michael Kiske on vocals that will only be available at iTunes.
The version will be available for only 0.99 at iTunes from November 16th forward; to thank people for downloading music legally.


原文そのままコピペしました。
ドイツのサイトなので日本語ニュースなどございません。
持てる全ての英語力と、英和辞典の力を借りて日本語にしてみると…

合法的に音楽をダウンロードする方への感謝を込めて、iTunes上でマイケル・キスクのヴォーカルを取り入れた“Lost In Space”の限定版ロングヴァージョンを11月16日から特別に0.99(多分ドル)で配信します。


多分…こんな感じだと思います。
ちょっと自信ない・・・
これもしかしたらキスクがメインのヴォーカルって意味なのかなぁ…
もうメタルは歌わないと言ってたのはもう過去の話か?
しかし…だとしたら物凄い貴重じゃないか!!

あーもう

ダウンロード決定
ニックネーム john at 01:25| Comment(2) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月30日

最近買ったCDやら何やら

CD9枚.JPG


レビューとも言い難い適当な感想をダラダラと書いてみます。


【ARRIVAL/An Abstract Of Inertia】
フィンランド産ブラックメタル
軽くインダストリアル入ってます。特にお勧めしない


【Dark Ambition/Tears Of Daewongoon】
韓国産プログレッシヴデス
暗鬱さと民族楽器を用いた独特の雰囲気が個人的には結構好きなのですが、
ヴォーカルが半端に喚き散らす感じなのは好みが分かれるかも
1番気になるのはたまに入る韓国語クリーンヴォイス。


【NEW LAND/The Greatest Battle】
ウクライナ産シンフォゴシック
デモ盤のCD-Rながら結構音質良いかも。
ちなみにウクライナ語で歌ってるらしいのですが歌詞カードも何もないので詳細不明


【SILENCER/Death - Pierce Me】
スウェーデン産ブラックメタル
…ついに見つけてしまった病的ここに極まれりなブラックメタル
部屋真っ暗にして横になりながら聴いたらドキドキして眠れませんでした。


【DEADSOUL TRIBE/A Lullaby for the Devil】
オーストリア産プログレッシヴメタル
これいいよ!!凄くいいよ!!格好よ過ぎだよ!!
重くて激しくて切なくて変態的なプログレは大好物なんですよ!!
という訳でiPod内で目下ヘヴィロテ中


【WITCHTRAP/No Anesthesia】
コロンビア産?スラッシュメタル
80年代丸出し。いい感じで疾走してます。


【SATYRICON/Nemesis Divina】
ノルウェー産ブラックメタル
LOUD PARKで聴いた事がない曲があったのでCD買ってみたのですが
たまたま聴きたかったMother Northが収録されていました。
なんだこの奇跡。人生1回分の運ここで使いきったか俺


以上、Disk Heavenと新宿のDisk Unionで買った分です。
ちなみにDisk Unionでは、LOUD PARKの半券かリストバンド見せれば5%引きになるとの事で嬉々としてCD漁っていたのですが
別のお客さんに店員さんと間違われてCD探し手伝ってたら流れで半券無しでも割引してもらいました。
何でもLOUD PARKでAmorphis聴いてHouse Of Sleep気に入ったから探してたんですと。

で、後は仙台で買ったもの。

【SOUND HORIZON/聖戦のイベリア】
日本産幻想音楽
壮大で幻想的なのは好きは好きなのですが
個人的にはElysion辺りの陰鬱で閉鎖的な感じの方が好きだったりします。
てかところどころ妙にスパニッシュなのはあれか、イベリアだからか


【HELLOWEEN/Gambling With The Devil】
ドイツ産ジャーマンメタル
これもまた気に入ったのでiPod内でヘヴィロテ中
ここ最近のHELLOWEENのアルバムの中じゃかなりハードな音作りなんじゃないかと。
あぁ…やっぱり観に行きたいよな〜どうしようかな
どうでもいいけど“ドイツ産ジャーマンメタル”って日本産日本酒みたいで違和感ありますね


以上、CD9枚を簡単に紹介してみました。
本当はAVANTASIAのミニアルバムも買いたかったけど
発売日が来月後半まで延期になってたんだよ…
その上GAMMA RAYの新譜やら色々気になるものがあるので来月辺りまた同じ様な日記を書きそうな予感がする。

まぁ、この調子でますますCD増えていくんでしょう。
もう既にしまうとこなんかないんですよ
ニックネーム john at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月26日

10/21 LOUD PARK 07@さいたまスーパーアリーナ

2日目レポ
入場後は速攻で荷物預けて走りました。
とにかくライヴ観るのに徹した1日です。

【ALL THAT REMAINS】
近くで観たかったけど…Amorphisの方が気になったので隣のステージから観てました
基本メタルコアなのですが、かなり多彩なサウンドだったかな。
ハードコア寄りな音の中に流麗なギターソロ入れてみたり、ヴォーカルのスタイルも多様だし。
何でも混ぜりゃいいってもんじゃないんでしょうが、ライヴでしっかりまとめて形に出来るって事は実力があるって事だと思います。
かなり熱いステージだったのですが、1番印象が強かったのはヴォーカルのピアスかな(笑)
どうしてもアレが忘れられない…


【AMORPHIS】
開場直後に走ったにも関わらず、最前まで辿り着く事叶わず2列目で鑑賞。
まぁ、2列目だっていい位置です。メンバーよく見えるし。
物憂げな雰囲気のSilent Waterは本当泣きそうになった…
Eclipseからの曲も良かったです。The Smokeも凄く綺麗だし。
一気に盛り上げるような感じの曲ではないですがラストのHouse Of Sleepは感動でした。
ただ、残念だったのがヴォーカルが小さかった事。
声を抑えて歌うパートが聴こえづらかったように思います。あんなにいい声なのに残念

AMORPHIS/House Of Sleep



【ANTHEM】
ド頭のOnslaughtはちょっとヒヤッとしたけどギターソロで持ち直した後は絶好調でした。
その後は比較的最近の曲(Immortal BindやらOverordやら再結成後の曲)メインで進んで、後半に「ブイブイ言わしてた頃」の80年代後半の曲を演奏。
ラストのWild Anthemは隣のステージから合唱してみました。他にも歌ってる人いたっけ。
そう言えば、隣にマトスのTシャツを着たどう見てもANTHEM全盛の頃生まれてない(恐らく高校生くらいの)お嬢さんがやたら昔の曲でヘドバンしたりメロイックサイン挙げたりしてたんですよね。
ANTHEMのメタルは確実に次世代に伝わっているようです。


【ANDRE MATOS】
ソロの曲は全く知らなかったのですが、
実際聴いてみると割とパワフルな感じで結構いいんじゃないかと。
前列はきっと新譜聴き込んだ人達で固まってたのか、どの曲でも歌ってました。
知らずに前にいて申し訳なくなってきた…
途中、日本語でMCしたりとサービス精神溢れるアンドレさんですが、モニタースピーカーのカンペ観るのに1回1回しゃがんで見てるのが妙に笑えました。
親しみ易い人だなぁ
個人的にはNothing to SayCarry On等、ANGRAの曲歌ってくれたのは凄く嬉しかったですね。
場内も物凄い盛り上がりで、皆して大合唱です。
…しかし…太ったなアンドレさん

終了後に最前にいた女性グループからSATYRICONまで最前キープして欲しいとお願いされる。
その方々はHANOI目当てだったらしく、休憩したいのでその間キープしておいて欲しいという事だったんですね。
自分としてはかなり有り難い話だったので喜んで引き受けました。
という訳で別のお姉さんと一緒に最前に張り付きで。


【WIG WAM】
すんません…ヴォーカルの衣装で爆笑してました…あれは…レオタード…なのか!?
最初はそれでビックリしたものの、曲はかなり聴いてていい感じでした。
無茶苦茶格好よかったし凄い楽しそうだし…
観てて楽しいってのはとても良い事。


【LACUNA COIL】
念願の来日です!!これ観たくてLOUD PARK来たようなもんですから。
独特の妖艶な雰囲気を持ちながらも7弦ギターを用いた重厚なサウンドと男女ツインヴォーカルに圧倒されました…
アンドレア(男性Vo)もかなりアグレッシヴで良かったけど、やっぱりクリスティーナに目がいきますね
あの美貌にゴスパン風の衣装とスタイルはそりゃ鼻の下も伸びますが、それよりもライヴパフォーマンスの格好良さの方が印象強かったかも。
常に動き回り、メンバー全員で深くヘドバンする様子は圧巻でした。
ん、惚れ直したよ。
1曲目のTo The EdgeからSwampedFragileEnjoy The SilenceHeaven's A Lie、と大いに盛り上がり、ラストのOur Truthまで終始勢いのあるステージでした。
自分など最前で身ィ乗り出して腰から勢いつけてヘドバンする始末。
おかげで未だに腰痛いです…自分の腰がFragileだっての忘れてましたわ。

そういえばシングル出たのにWithin Me演ってないような…あれ?

LACUNA COIL/Our Truth



【TESLA】
ヴォーカルの声がなんか苦手でした。それしか覚えてないッス
LACUNA COILの余韻に浸ってたので隣にいたのに覚えてないんですよ

余談ですが
隣のお姉さんと話してたらLACUNA COILもSATYRICONも聴いた事ないと…
その割にはかなりノってたじゃないか姉さん!!
しかもSATYRICONはブラックメタルだと知った瞬間輝いていたお姉さんなのでした。
…口説くべきでしたか?(笑)



【SATYRICON】
まずドラムがありえない。ドラムセットがデカ過ぎてフロスト見えないって…
手数も正確さも半端じゃないし、音も凄く良かったです。
そしてサティアーさんが凄い。声も動きも何もかも
外観の良さ(容姿や体格含めた全部)もあって神がかってます…特にスタイル!!あのスタイルは本気で欲しい…
Now,Diabolicalもかなり盛り上がりましたが、個人的にはThe New Enemyみたいなダウナーな感じの曲を演奏してくれたのが嬉しかったですね。
ラストの曲は聴いた事なかったのですが、冷徹な感じがかなりツボでした。
あれはなんて曲なんだろう…

あと、最初にあったトラブルの件は忘れましょう
普通ありえないトラブルだけど


【SAXON】
結成28年の大ベテラン。
しかしそんな年月など感じさせない力強さにキャリアを感じさせる貫禄のパフォーマンス。
1回抜けるつもりだったのに魅入ってしまいました…
ただただ魅入ってました。気が付いたら歌ってました。
Heavy Metal Thunder格好良過ぎなんですが!?


【HANOI ROCKS】
隣のステージから観ていたのですが…周りも相当盛り上がってました。
マイケル・モンローはいくつになっても変わらないですね。動きが若い若い。
アンディ・マッコイが体調悪そうだったのはアレは酒飲みすぎなんだろうか(笑)


【ARCH ENEMY】
最初に中途半端に近い位置にいたせいか、あまり見えなかったので押し合いながらも少しずつ後退すると、そこはサークルモッシュピットでした。
例によってまた暴れてたのですが、何曲か終わった辺りで昨日TRIVIUMの時にお会いした方々と遭遇。
また「あぁぁぁー!!」言ってました。こんな偶然あるんだね
で、その後はモッシュしたりしなかったりなのですが…節操のないモッシュでした。
NemesisRavenousとか速い曲なら分かる。微妙なテンポの時に暴れるんじゃねぇっつの
ここはぶつかってこないだろうな〜ってとこでいきなりぶつかってくるから危ない危ない。
そんな微妙な状況だったけど、聴くとこはシッカリ聞いてたつもり。
やる曲やる曲刺激的でした。やっぱりギター格好いいよ。
アンジェラも相当声出てたし、以前の曲でも歌い方がより強くなってたり(特にWe Will Riseの時の声はかなり良かった)と思います。

ただ、殆どがアンジェラ加入後の曲だったのがちょっと物足りなかった。
新曲やってくれるのは嬉しいけど、やっぱりBury Me An Angel聴きたかったです!!
後…リズム隊があまり目立たなかったのは正直哀しい…
シャーリーも頭しか見えなかったんだよなぁ…ガンガン前行けば良かったかも。


【MARILYN MANSON】
ここまで殆ど飲まず食わずだったので食事を摂ってから後ろの方で飲みながら鑑賞。

曲ごとにセットや衣装が変わったりとショー的な面もあり、また頻繁に客席の方に向かったりと盛り上がる要素に富んだパフォーマンスだったかと。
昔の曲も良かったけど、新曲も思ってたより結構いい感じでした。序盤にやるから不評だったんですよきっと。
でも1番好きなのはThe Fight SongRock Is Deadだったりする。特にThe Fight Songは映画意識してたような衣装やステージには思わずニヤッとしてしまったのです。
ファイトクラブ好きだったなぁ〜なんて昔を思い出したり…そういえば7〜8年くらい前はかなりMANSON好きだったっけね自分。
そんな感じで昔を懐かしんでましたとさ。MANSONのステージとしては良かったと思います

でも、ラストはBeautiful People歌ってあっけなく引っ込むような終わり方だったのはかなり残念だった。
え?こんなサラッと終わっちゃうの?って感じはしましたよ。
敢えてハッキリ言ってしまうと…
大トリにはやっぱりMANSON持って来るべきじゃなかったんですよ。
もっと盛り上がるような終わり方であって欲しかった。


以上、散文ではありますがLOUD PARKレポートでした。
基本的には客席に張り付き立ったのでサイン会や物販は殆ど立ち寄らず。
チラッとブース観に行ったくらいかな。
あと、ソフトドリンク300円はボッタクリ過ぎだろう
まぁ、色々あった事はあったけど楽しんできました。
その場にいた全ての方に感謝です。


追伸:
何日も時間かけてこの程度のレポートでいいのか!?
と自問自答して何回も書き直したのですが、書けば書くほど内容がカオテッィクになってきたのでシンプルにまとめたつもりです。
去年のサマソニレポに比べてテンションも文章能力も落ちたと実感。
ニックネーム john at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月26日

10/20 LOUD PARK 07@さいたまスーパーアリーナ

スーパーアリーナ.JPG


遅ればせながら先週末のLOUD PARK 07の参戦レポートです。
前夜にmixiで有志を募ってオフ会もやったのですが、それはまた別の機会に語るとしましょう…いや、あれはあれで1ネタいける内容だ(笑)

という訳でまずは1日目から

会場に8時到着。
そのまま物販の先行販売の行列に並んでTHERIONとSATYRICONのTシャツ購入。
あとは頼まれ物の買い物もか。全部でTシャツ何枚買ったんだろう俺。

その後、レーベルのブース見て回ったり色々やってたらいつの間にかCELLADORの演奏が始まっていたので、慌ててクロークに荷物預けてLet's Rock

【CELLADOR】
いつの間にか始まっていたかも。クロークに荷物預けに言ってる間に半分以上演奏終わってたせいか殆ど観れず。
ちょっと残念…


【OUTRAGE】
隣のステージから観てましたが、かなり盛り上がってました。
バンドも観客も本当に楽しそうで楽しそうで…正直混ざりたかったです。
そういやメガロマニアは演奏したんでしょうか?あの曲しか知らなかったり。


【THERION】
実は20年活動してて初来日。
オーケストラやらクワイアやら用いた楽曲をライヴで聴けるなんて…いやー感動した!!
メンバーの演奏力も凄いですがサポートでついてる男女混成のヴォーカル4人の表現力もあってこそのものではないかと。
で、そのヴォーカルの内の1人がやたら奇抜な格好で後々話題に上る程だったのですが、後々になって考えてみたら…
スノーウィ・ショウだもの。あの!!DREAM EVILのスノーウィ・ショウだもの。奇抜なのも納得(笑)
選曲は割とノリやすい曲が多かったかも…特に中盤のTuna 1613The Blood Of Kinguは特に周りのノリが激しかったです。
そしてラストはTo Mega Therion。皆して飛んだり跳ねたり歌ったり、予想以上に前列は大変でした。
今度は単独公演でじっくり堪能したいですね…全然観足りないよ。

THERION/The Blood Of Kingu



【STILL REMAINS】
曲聴いたこと無いんですが、聴いた感じ良さげだったのでアルコール補給した後に前方に移動。
曲はかなりメタルコア寄りだとは思いますが、Key入ってる辺りSOILWORKっぽい印象受けました。Keyの存在大きいかな。
そしてそのキーボードの人が無茶苦茶煽るのがかなり熱かったですね。周りにのせられて最前近くまで行ってしまった感もあります。
きっと曲知ってればもっと楽しめたんでしょう…後で探してみる。
終わって前の方に移動したらそこには前夜祭で一緒だったおろさんが…最初からいたらしい。
…自分の周りはツワモノばっかり集まるようです。


【FASTWAY】
隣のステージで座り込みつつ鑑賞。この時点で少し疲れていたのでNILEまで温存しておりました。
元Moterheadのギタリストがいるっていうくらいだから曲も爆走するタイプなのかと思ったら…聴いてて気持ちいいくらいのハードロックでした。
途中立ち上がって観てみると、モニターには楽しそうに演奏しているメンバーが。


【NILE】
上手寄りの2列目で観れました!!
始まった瞬間に後ろから物凄い押されて、無茶苦茶頭殴られたりとかもあったのですが
前の方から来る音圧に比べればそんなものは大した事じゃない。迫力あるステージでした。
徹底時にブルータルな音なのに荘厳ささえ感じるような演奏や深い地の底から響くようなグロウルが核になり
照明の効果もあって、NILEの醸し出す暴力的で神秘性溢れる雰囲気が伝わってきました。
特にIthyphallicは凄かったなぁ…
音もかなり良かったように思います。個人的には1番良かったと思うバンド。
叫びすぎて喉潰れても後悔なんかしてない。


【AS I LAY DYING】
NILE終了直後に隣のステージまで走ったのですが、最初の曲でモッシュに阻まれてあまり観れず…
しかも腹も減っていたので一旦客席から離れる事に。
その後は色々観て回ったり煙草吸ったりで客席には行ってないのですが、時々知ってる曲が聴こえると2階から覗いてみたり。
1階無茶苦茶荒れてましたね…


【NOCTURNAL RITES】
突き抜けるような爽やかを感じるようなメロディックメタルってとこですか。
1曲目のCall To The Worldはかなり好きな曲なので後ろで一緒に歌ってました。周り誰も歌ってなかったけど…
その後も新譜から何曲か、聴いたことない曲の中ではAvalonって曲が結構盛り上がってたんじゃないかと。
演奏はしっかりしてたかと思うんですが、心なしかヴォーカルが荒れてたような気がしないでもないです。
最後に演奏した曲も新譜からだったと思うんですがあれはどの曲だったか…
最後の曲辺りでMACHINE HEAD観る為に隣のステージへ移動。
移動した先は既に猛者どもの溜まり場でした…皆座り込んで隣のステージ観てるよ…


【MACHINE HEAD】
2日間通して、1番客層が厳つかったのではないかと思います。
どう観てもチンピラにしか見えないマシへTシャツの猛者どもに囲まれて埋まってしまっていたのですが(デカイのが多かったんじゃ!!)
1曲目のイントロでゆっくりと気持ちを高め、演奏が激しくなってから一気に突貫して最前まで移動
しかし、一気に圧し戻されてかなり後ろの方まで下がり、サークルモッシュピットまで戻される。
最初のClenching The Fists Of Dissent演奏してる間に後方→最前→サークルモッシュピットと大移動してしまったわけです。
そのくらいの激しさ。その後はパフォーマンスに熱狂する猛者どもと意気投合し、ひたすら回ったりヘドバンしたり。
結局自分もチンピラでした。
音もかなり荒々しく、クオリティも殆どCDと同等…迫力は比較にならないくらいです
ラストのDavidianでは巨大なサークルが出来上がり、盛り上がりも最高潮に。
ロブ・フリンが終始楽しそうにしていたのが印象的でした。

開演前のMCで「もう2度と観られないかもしれません!!」
なんて事言ってましたが、かなり反応良かったんだからまた来日してくれますよね

MACHINE HEAD/Davidian



【TRIVIUM】
当初の予定では後ろで観るつもりだったのですが、1曲目のTo The Ratsに惹かれて後ろから再突入。
勢い任せにサークルモッシュピットに突入したらさっきMACHINE HEADで意気投合した猛者が何人か…
あんだけ暴れてまだやる気か!!と突っ込みたくなりますが、その気持ちはよく分かるので何も言わずに抱き合い、そしてモッシュ(笑)
パフォーマンスかなり良かったです。本当にライヴが巧いバンドなんですね。
演奏も巧いし、選曲もかなり良かった。初期の曲でSerpent(?)ってのは聴いた事がなかったんですが、アレも良かったなぁ
後はA Gunshot To The Head Of Trepidationで拳振り上げ、Anthem(We Are The Fire)で歌い、大いにも盛り上がる場内。
キイチ君に「ウタッテクレー!!」なんて言われたらオジサン全力で歌っちゃうよ!!
とにかく熱いステージでした。

ちなみにモッシュ中に見かけたとある女の子をどこかで見かけたような気がしたので、終わった後に声かけてみたら…
先月コルピの大阪公演でお会いした方だったのです。なんて偶然…
しかもその娘と一緒にいたのがその時意気投合した兄さんで…
会った瞬間二人して「あぁぁぁー!!」って…いや〜ビックリした。


【BLIND GUARDIAN】
TRIVIUM終了後即移動して、そこそこ前の方で待機
何故か後ろにはそんなに人がいなかったんですよね。トリ前なのに。
少々の休憩をはさみ、定刻で開始したのですが…いきなりのマイクトラブルでヴォーカルが聴こえないというトラブルが。
すぐに復帰したのでいいんですけど、音出ないのはどうかね
多少のトラブルはありつつもInto The StormBorn In A Mourning Hall、ラストのMirror Mirror等、大いに盛り上がったのですが
やけにあっさり終わった感じもあるかも…もうちょい時間取っても良かったんじゃないかとも思います。
しかも結局最後までそんなに人がいなかったような気が…皆トリ目当てだったんでしょうかね


【HEAVEN AND HELL】
1日目のトリで観たいバンドではあったのですが、ここまででかなり消耗していたので荷物を持って来てから後ろで観る事に。
1階の後ろの方では全体が見えなかったのでモニターで観てた感じでしょうか。
部分部分はよく見えるけどステージ全体の様子が分からずでした。
というか途中でコンタクトがずれて右目見えなくなったので見るのは諦めて聴くのに徹してましたが…
あれは痛かった…本当に痛かった…
隣で誰かさんが寝てる時に必死になって気合でズレなおしてましたよ(笑)
まともに見れなかったのは残念ですが、音は凄く良かったんです。1つ1つの音が物凄く丁寧で力強い感じでした。
ドラムはとてもパワフルで、ベースも遠くにいたのに綺麗に聴こえました。
ディオもかなりの歳なのに各楽器に負けないくらいの力あったんじゃないかと。
ギターに関しては凄すぎてどう説明していいか分かりません…自分もまだまだヒヨッコだと思い知らされました…
Black Sabbathはディオ以降もリアルタイムで知らない世代なのでライヴ盤やDVDでしかパフォーマンスを知る機会がなかったのですが…
やっぱり直接目にした時の衝撃は想像以上でした。
伝説を目の当たりにしたんですね。我々は…
…今更になって途中に離れた事を後悔してます。何で荷物取りに行ったりなんかした俺!!
何でずれやがったんだコンタクト!!


以上、1日目でした。
終わった後は真っ直ぐホテルに帰りました。
声出ないし、日付も変わりそうだったので次の日に備えてこの日は早めに就寝…
2日目には更なる楽しみが待っていたのです!!

続く
ニックネーム john at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月18日

行動予定

LOUD PARK中の予定を立ててみました。
それ以外のネタもあるにはあるんですが思い出すだけでグッタリするような話なのでカット

10/20
CELLADOR:いっそスタンドで寝てようか
OUTRAGE:ランチタイムか
THERION:kissaさんが妙案を提示していたので真似しちゃおうかな
STILL REMAINS:突入してウォーミングアップ?
FASTWAY:隣のステージから観てるよ
NILE:暴徒化
AS I LAY DYING:一旦後ろまで下がってから再突入
NOCTURNAL RITES:後ろからゆっくり観る
MACHINE HEAD:突貫
TRIVIUM:後ろから観つつ燃料補給
BLIND GUARDIAN:合唱…でも歌詞分からん
HEAVEN AND HELL:観るけどどこで観るかは未定


10/21
ALL THAT REMAINS:ウオーミングアップ
AMORPHIS:泣く
ANTHEM:放浪
ANDRE MATOS:ランチタイム
WIG WAM:隣でね
LACUNA COIL:鼻の下伸ばす
TESLA:待機
SATYRICON:100%中の100%
SAXON:後ろからゆっくり観ようかと
HANOI ROCKS:燃料補給して突入準備
ARCH ENEMY:シャーリーに熱視線
MARILYN MANSON:出来ればここで離脱したい


ちなみに当日の服装はまだ未定。
適当にバンT持って行って当日考えます。


そんな事より行く準備を早くしろ俺

…出発まで12時間ないんだぞ
ニックネーム john at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月17日

Dioサバス

Dioサバス.JPG

最近になって初めてディオ時代のサバス聴いてみたのですが
…いいじゃんこれ…こういうの好きです。
Heaven And Hellのギターソロとか凄くいいじゃないか(ディオ関係ないし)

しかし、良い事は良いのですが
…自分の中のBlack Sabbathのイメージが崩れそうです。
でも新曲はSabbathっぽい暗さがあって凄く好き。

やっぱりダークな部分あってこそのBlack Sabbathかな
出来れば初期の曲も歌って欲しいです。頼むよディオ様
ニックネーム john at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月07日

BURRN

Burrn


えらい久しぶりにBurrn!!を買ってみたんですよ。
メタル好きなくせに今まで買ってなかったのは別に毛嫌いしてたわけでなく、単純に今まで立ち読みで済ませていただけ。

今回はLOUD PARKの事やら色々気になる記事が多かったので買ってみました。

やっぱり表紙に華がないですねこの雑誌
取り扱うジャンルがジャンルだけに女性が表紙って事自体がなかなかないのですが(先月は女性でした…買えば良かった…)
もう少し若いバンドを表紙にすれば良いものを
いつまで経ってもリッチー・ブラックモアだKISSだオジー・オズボーンだ…
大物が年老いていく様を鑑賞しろという事なんでしょうか?

とりあえず久しぶりに見たカイ・ハンセンのくだびれっぷりと
年々小汚くなっていくHELLOWEENの面々にガッカリ

でもGAMMA RAYもHELLOWEENも好き。
もう40過ぎてるのにあんだけ激しい音出せるのが凄いです。

来月新譜が出てー
来年は揃って来日公演か…
日程こんな感じだそうな

「HELLISH ROCK 08」
HELLOWEEN & GAMMA RAY

2008/2/8(金)福岡・ドラムロゴス
2008/2/9(土)広島:広島クラブクアトロ
2008/2/11(月)大阪・なんばHATCH
2008/2/12(火)名古屋・ダイヤモンドホール
2008/2/14(木)東京・厚生年金会館
2008/2/15(金)東京・厚生年金会館


どうせ仙台来ないんならいいですよもうっ

いや…これ遠征決定?
ニックネーム john at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年10月01日

Enter The Grave

Enter The Grave.JPG

イギリスのスラッシュメタルバンド、Evileの1stアルバムです。
店頭で流れてるのを気に入ってしまい、店員さんに聞いてまで買った1枚。

今年デビューのバンドながら、音楽性は80年代のスラッシュメタルそのもの。ひたすらに刻むリフとかスピード感とかもうそのままです。
徹底的に攻撃的な曲もあり
緩やかなイントロから一気に疾走する英国HR/HMっぽさもあり

80年代当時10歳にも満たないくせに聴いてて懐かしいとか思ってしまいました(笑)

音の作りは流石に80年代というわけでもなく、今のメタルっぽく骨太な感じにはなってますが
ここまでやると周りにそういうバンドがいないから逆に新鮮な感じもします。

イギリスのメタルシーンでは色々なジャンル試した結果…
“結局のところスラッシュメタルが1番いいんじゃね?”
的な流れになってるみたいな話も聞きますし
Bullet For My Valentineみたいに一気に浸透すればいいなぁ…
ニックネーム john at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年09月30日

Rise Of The Tyrant

Rise Of The Tyrant.JPG

スウェーデンのメロディックデスメタルバンド。Arch Enemyの7thアルバムです。

前作リリース直前に脱退したクリストファー・アモット(Gt)の復帰が大きく影響してるのか、全編通してギターが強烈。
リフも叙情的なギターソロも何から何までとにかく物凄い存在感です。
他のパート完全に喰っちゃってます。
やっぱりこの兄弟凄いわ…

特にギター音に顕著に現れてるんですが、ここ最近のアルバムと決定的に音の質が違う感じが印象的でした。
なんというかこう…温かみのあると言うか、生々しくなったと言うか(笑)
メタルで温かみとか訳の分からん話ではありますが、あくまで雰囲気です。
ANTHEMS OF REBELLION辺りからの冷たい機械的な音と比べて剥き出しの音という感じですか…

無表情で暴れるか
感情剥き出しで暴れるか

どっちにしても暴れるけど、やっぱりそこに違いはあるのです。

それが凄く出てたと思います


喰われてしまったリズムパートとヴォーカルがそんなに目立たなかったのはちょっと残念ですが、アンジェラの声は前作に比べればずっと良くなってるかと。
最初の頃の一本調子な感じは薄れてきたかな…
前作みたいな機械的なエフェクトかかったような声はやっぱり駄目なんですって!!

気になるのがベース・ドラムがあまり目立たなかった事ですか
特にベース!!なんでそんなに奥に引っ込むか!!
メンバーの中で一番好きなのがシャーリー・ダンジェロ(Ba)なんですが、前作からさらに目立たなくなって…目立たなくなっただけに意識して聴いてます。
…フレデリック(プロデューサー)に恨みでも買ってるんでしょうか(笑)


色々書いたけど総じて強烈なクオリティ。ライヴ映えしそうな曲が多かったのは良い事です。
LOUD PARKが更に楽しみになってきた1枚でした。
ニックネーム john at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年09月21日

プレリザーブ

DREAM THEATERの来日公演が来年の1月15日にありまして…

武道館の1公演しかないのですがその日が都合よく休みなのです。

で、何としてもチケットが取りたい。
今から事務局のプレリザーブで確保しようかと悩んでおります。

駄目モトで誘ってみますが、花音さん一緒に行きませんか?
行くならチケット取っておきますんで



実はこの記事で1000エントリ達成なのですが、こんなんでいいのかしら…

まぁ、俺らしくていいか
ニックネーム john at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年09月06日

やっと書けた

8月分CD.JPG

確かCD買ったのが1週間以上前で…

それから毎日PCの前で悩みながら今しがたやっと書きあがったのです。
特にAmorphisは時間かかったなぁ…これだけで4日以上かかったかも

たったこれだけ書くのに4日です。

そんだけ筆が遅いのか自分

ではここからCDのレビュー

Gallows/Orchestra Of Wolves(写真上段)
イギリスのハードコアバンドの1stアルバム
感情剥き出しの音は聴いてて血沸き肉踊るような気持ちよさがあります。
そして荒削りでありながら曲のバラエティに富んでるのは非常にビックリ。
いかにもなハードコアもあり、ストレートなロックサウンドもあり、
曲によっては多少陰鬱な雰囲気も感じられたのが意外で良かったです。

とりあえず一通り聴いて気に入った曲

Come Friendly Bombs
Abandon Ship
In The Belly Of A Shark
Six Years
Just Because You Sleep Next To Me Dosen't Mean you're Safe
Orchestra Of Wolves

しかし1つ不思議な事が…

なんでジャケットが可愛く見えるのか



Galneryus/ONE FOR ALL-ALL FOR ONE(写真中段)
日本のメロディックメタルバンドの4thアルバム。

今作では今までなかった日本語での歌詞もあり、それがまた新鮮でした。
The Night Craver
Everlastinhg
Cry for the Dark
の3曲ですが、いずれも古き良き時代のジャパニーズメタルとも言えるし、アニメソング的とも言えるかもしれないですが、
印象的な歌詞と、力強い一方でキャッチーなメロディーに富んでるかと。

日本語で唄うYAMA-Bもいいもんです。

でも変にこだわったメタラーはきっと気に入らないとか言うんでしょうね

歌詞以外の面…インスト面はより磨きがかかり、特にギター・キーボードソロは非常に印象に残るものでした。
New LegendやLast New Song、Don't Touchでのガナるようなコーラスもいい感じだったかと。
ああいうの聴くとメタルっぽいなぁ…なんて思ったりします。

ただ、迫力が若干なくなってるかなぁ…と
3rdに比べると落ちて感じがするのは気のせいでしょうか


Amorphis/silent Water(写真下段)
フィンランドのメランコリックメタルバンドの8thアルバム。
今年聴いたメタルの中でも相当惚れ込んだかも…

メランコリックメタルなんてジャンルが確立されているかどうかは分かりませんが、帯にそう書いてあったんだからそう表現するしかないのです。
メロデスとも、ゴシックとも言えそうで言えない部分が多々あるのでもうメランコリックメタルでいいや

どの曲も憂いや激情に満ちていて、聴いてて胸が苦しくなりそうな曲ばかりでした。
Weaving The Incantation、The Servantのようなヘヴィな曲も良し
Silent WatersとShaman、Black Riverといったバラードも良し

前作以上に心に響くかと。
ここまでくるとデスヴォイスでさえ泣けてくる。
デスメタルを今まで避けてた人にも是非聴いて欲しい1枚。
嫌いでもいいから…せめて一度だけでもいいから聴いて欲しい。

ちなみにこのアルバムの元になっている“カレワラ”というフィンランドの民話について調べてみたのですが
結構面白かったです。実はそんな泣ける話じゃなかった事に正直落胆した感も…
だって主人公が洒落にならない程強くて女ったらしでしかも爺でおまけに…無理矢理嫁を!!(自主規制)
でも、カレワラの中身知った後にSilent WatersとかShaman聴くと哀しさもひとしお

どっちにしろ泣けるのさ
ニックネーム john at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年07月07日

ユニオンで買い物

性質の悪いクレーマーというのは手を変え品を変え、様々な手段を用いて無理な要求を通そうとするものとはよく聞きますが

本日、この身を持って実感致しました。

ああ、もうやりづらいったらありゃしない。
軽い虚脱感に見舞われてます。

どうも、johnです。
最近はあまりアルコールを摂取していないせいかなかなか寝付けないとです。

いつから酒無しで寝られなくなったんだろう自分


まぁ、とりとめのない愚痴はこの辺で強制終了。
今夜は東京に行った際にディスクユニオンでCD買ってきたので軽めにレビューしてみたいと思います。


disc union.JPG


Lamb Of God/Sacrament(写真上)
アメリカのハードコア・メタルバンドの4thアルバムです
ハードコアメタル…うちらの業界ではメタルコアと言います。
メロコアとかエモコアと表現は大体同じね。

圧倒的に荒々しい音に
直接体に訴えかけるようなリフに
生身の感情そのままの咆哮
そして何より際立つのがシンセやメロディで表現された奇妙な冷淡さ

メタルコアというジャンルにおいて
このアルバムの持つ冷淡さは異端のものかもしれませんが、
この冷淡さこそがLamb Of Godのもつ本当の攻撃性なのかも。
形は違えどSlayerやMetallicaに通ずる部分があるんじゃないかと思います



All That Remains/The Fall Of Ideals(写真下)
これまたアメリカのメタルコアバンド。
Loud Parkに参戦決まったものの、まだ聴いた事がなかったので購入してみました。

Lamb Of Godが冷淡なのに対し、All That Remainsはひたすらに熱いです
絶え間なく打ち込まれるマシンガンの如きドラムに気合の入ったスクリーム
流麗なツイン・リードギターに時折入るクリーンなヴォーカルにはハッと視界が開けたような感覚さえ覚えます

ん〜ガッチリ心掴まれてるよ…



元々メタルコアは好きなジャンルではありますが
更にはまりそうな予感が…
まぁ〜いいか激しく生きようじゃない
ニックネーム john at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年07月05日

Within Temptation Japan Tour2007 at SHIBUYA-AX

朝方に帰宅して午前中は天気良かったので洗濯してから寝ていたのですが…
起きたららまた天候が崩れて軽く後悔しています。
梅雨時期なんてこんなもんさ。雨が降らなかろうが空はスッキリしない


さ、一息ついたところで昨日のWithin Temptationのレポいってみるか


スタンディングで390番代。
SHIBUYA-AXでこれがどのくらいの位置になるのか、正直言って想像も付かなかったのですが
始まってみればセンターの結構前の方まで行ってました。
ステージまで距離にして3mってとこですか。いや〜よく見えたよく観えた。

ステージ奥には黄昏時を思わせるようなバックドロップ。
照明の雰囲気もそれに近い感じだったような…
曲によって寒色系の照明にもなり、荘厳さやそういったものもあったのですが

実際は物凄い熱いライヴでした。
重厚なバンドサウンド、荘厳で時には冷徹なキーボードによるアレンジ
そしてヴォーカルの天まで届くような美声…いや、決して大げさでなくて本当にそのくらいの声量だったんです。
CDと比べても全く遜色なく…ヴォーカルに限って言えばCD以上じゃないかと。
場所が場所なせいかメインスピーカーの音が微妙に聴こえづらいってのもあったんですが、それさえ考えなければ非常にクオリティの高い音だったと思います。
場所はしょうがないんじゃ


序盤から

The Howling
Stand my Ground
What Have You Done
The Cross

と、重厚で力強い曲が怒涛の様に繰り広げられ…
ステージも客席も熱く…それはもう熱く。そして時に切なく
振り上げた拳を下ろす間もなく熱の篭った演奏が続きます。

メンバーもガンガン煽ってくるしね。
特にヴォーカルのシャロンさんがもう凄い凄い
真っ白なドレスに煌びやかなアクセサリを観に纏ったどこぞのセレブリティと思わしき美女が

綺麗な髪をなびかせヘドバン

そして手先を華麗に絡ませるように舞い踊り(?)
オーディエンスを派手に煽ると

シンフォニック・ゴシックというジャンルを多少軽く見ていたかもしれません。
強そうな単語一個もないけど…やっぱりメタルなんだよ。
熱いんですよ。

しかし、いきなりこう盛り上がるような曲が立て続けに続くので後半どうなるかとちょっと危惧してはいたのですが
後半は後半でトラッド風の曲やバラードも織り交ぜ、幻想的な雰囲気も醸し出していました。

Mother Earthとか
Ice Queenとか
Angelsとか
もう圧巻。

バラードも聴き応えありました
All I Need
Memories

凄く良かったなぁ…特に最後のMemoriesが。
終わって欲しくなかったね。もう1周くらい同じセットリストでやっても良かったと思う。


ん〜感動でした。
隣にいたボクサーみたいに構えたオッサンに後ろに引き摺られそうになったりとか
前にいた兄ちゃんが思いっきりヘドバンして顔面打ったりとか色々でしたが
まぁ、楽しかったッス

はしゃいだ割には疲れも残らず首も腰もそんな痛まず…
ていうかノーダメージでした
この分だとコルピもラウドパークもいけるね。肉体的には。


ただ、前の日記にも書きましたけど時間潰しはかなりシンドかった。
1人で延々7〜8時間くらいブラブラって結構キツいね
今度からは極力誰か誘おうっと。
ニックネーム john at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | HR/HM

2007年07月03日

第3弾発表

LOUD PARKの第3弾アーティスト発表と日程が出ました。
今月1日に出たけど、何故か今頃更新なのは何故ですか公式サイトよ

で、今のところのラインナップはこんな感じである。

10月20日
Heaven And Hell
Blind Guardian
Trivium
As I Lay Dying
Nocturnal Rites
Therion
S